さわやか!ちょうどいい酸味のタルトシトロンのレシピ🐰

タルト

こんにちは。スイーツ担当のうさぎ🐰です。

気持ちいい陽気になってきましたねー!五月晴れって感じ!

ゴールデンウィーク、みなさんはステイホームですか??

我が家はほぼほぼおうちに。

おでかけもなかなか気が引けますよね💦

ありがたいことに子どもたちがお庭で遊んだり、畑のおてつだいをしたり。家の敷地から出なくても遊べる環境に感謝です。ねずみさん🐭ありがとう。

それでもゲームするのもいつもより多くなってます。

多すぎるのもどうなんだろう。あんまりよくないかな。。

ま、そんな5月。

さっぱりスイーツを作りましたので、おうち時間に作って食べてもらえたらなーなんて思いながらレシピを書いていこうかなー。

レモンが好きなので、今回はタルトシトロンを。

このレシピ、湯煎を使うことが多いですが、その際お湯の温度に注意してくださいね!

沸騰してるものを使うと卵がすぐに焼けてしまい、ぶつぶつする原因になります。

だいたい60~70℃くらいを目安にするとよいかなーと思います。

では、さっそくいってみましょー!

材料(約20×8cmタルト型2台分)

(パートシュクレ)

  • バター 85g
  • 粉糖 50g
  • 全卵 30g
  • 塩 1g
  • アーモンドパウダー 15g
  • 薄力粉 120g

(ムースシトロン)

  • 卵黄 30g
  • レモン汁 10g
  • グラニュー糖 10g
  • 粉ゼラチン 4g
  • 卵白 60g
  • グラニュー糖 35g

(クレームシトロン)

  • 全卵 40g
  • レモン汁 30g
  • グラニュー糖 20g
  • バター 20g

レモンタイム 1~2本

アラザン 適量

作り方

パートシュクレを作る

パートシュクレの作り方はこちらをご覧ください↓

基本のタルト土台のレシピ🐰」

前日に仕込んで冷蔵庫で冷やしてあると作業がしやすくなると思います。

生地を3~4mmほどの厚さにのして型に敷き込み、タルトストーンを乗せて170℃20分焼く。ストーンを外して底面に軽く焼き色がつくまでさらに焼く。

のばしてる最中、敷き込んでる最中に生地が柔らかくなってしまったら冷蔵庫に入れて生地を休ませながら扱うとよいです。

シュクレを冷ましてる間にムースシトロンを作る。

ムースシトロンを作る

粉ゼラチンは3倍の冷水と合わせてよく混ぜておく。

① 卵黄、レモン汁、グラニュー糖(10g)をボウルに入れて混ぜ合わせ、湯煎にかけてとろとろするまで温める。

② ゼラチンを湯煎またはレンジで少しあたためて溶かし、①へ加える。

③ 卵白、グラニュー糖(35g)を別のボウルに入れてよく混ぜ、湯煎をして50℃くらいまで温める。

④ ③を湯煎から外したらハンドミキサーでツノが立つまで泡立てる。

⑤ ④を②へ加えて全体を均一に混ぜ合わせる。

⑥ しぼり袋に入れて空気が入らないようにシュクレの中にしぼり入れる。

⑦ こんもり?ふんわり?山型にならし、冷蔵庫で冷やして表面を固まらせる。

これはちょっと、いや結構雑ですな。笑

クレームシトロンを作る

クレームシトロン、レモンクリーム、レモンカード・・・つまりは全部同じで何語かが違うだけですー

① 材料を全てボウルに入れて、混ぜながら湯煎で温める。

冷めると固くなるので少しゆるめかな?くらいで止めときます。とろとろ~くらいが目安。

② 上記↑で作ったムースシトロンの上にかけて表面を整える。

クレームシトロンをかければ雑さも隠れる!笑

③ レモンタイムとアラザンを飾って完成!

クレームシトロンのてりてり感を見せたいのであえて飾りはシンプルに。

もちろんたくさん乗せて飾るのもありですが、黄色がキレイだし少しのおめかしでこんなにかわいくできますよ♪

レモンはフレッシュを絞って使うとほんとにいい香りですが、おうちにあるレモン汁で全然大丈夫なのでぜひそれでもつくってみてください!

こちら↑cottaさん、いろいろ材料豊富に取り扱ってますのでお菓子作りをされる方はぜひ!

それでは。スイーツ担当のうさぎ🐰でした♪

最後まで読んでいただきありがとうございます✨

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