ジェノワーズ(スポンジケーキ)のレシピ🐰

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こんにちは!スイーツ担当うさぎ🐰です!

12月!師走!December!←合ってます?(笑)

もういよいよ年末ですね!

12月になると毎年言ってますが、早い!1年経つのは早い!

🐭さんが言ってました。「早すぎてもう死んじゃうよ」だそうです。

時の流れが早すぎて気づいたら天国だったってこともあり得るのかもしれない・・・?

いやどうでもいい話は置いておきますね。(笑)

さてさて。

今回はいろんなイベント時に使いやすいスポンジケーキの土台、ジェノワーズについてレシピなど紹介していきますねー

誕生日、記念日、もちろんクリスマスにも!

活躍の場が多いジェノワーズは知ってて損はない基本の生地です!

ふわっと焼けるとテンションもあがります♪

早速いきましょー♪

材料(直径18cmマンケ型1台分)

  • 全卵 180g
  • グラニュー糖 100g
  • 薄力粉 105g
  • バター 30g
  • 牛乳 25g

作り方

型にクッキングシートをしいておく。

薄力粉をふるっておく。

オーブンは170℃に予熱しておく。

湯煎用のお湯は沸騰しないように気を付ける。

① 全卵を大きめのボウルに入れて溶きほぐし、グラニュー糖を加える。

卵を溶かずにグラニュー糖を入れると固まりやすいので、必ず卵を溶いてから入れます。

② ①を湯煎にかけてかき混ぜながら40℃くらいまで温める。

お湯の温度が高いとたまごに火が入って固まっちゃいます

③ 温まったら湯煎から外し、ハンドミキサーで高速で泡立てていく。

最初は高速で

④ バターと牛乳を湯煎にかける。それか耐熱容器でレンジであたためても。

バターをしっかりとかす

⑤ ③をミキサーのはねで持ち上げて垂らしてみて8の字が書けるほどまでになったら、低速で1分大きな気泡をなくす感じで回す。

⑥ ゴムベラに持ち替え、ふるっておいた薄力粉を一気に加えて混ぜ合わせる。

↑しっかり混ざるとツヤが出ます。気泡を潰さないように意識しながら混ぜます。

⑦ ④で湯煎で温めておいたバターと牛乳に⑥の生地を少量加えてなじませる。

生地とバターをしっかりなじませておく

⑧ ⑦を⑥へ入れ、全体を優しく混ぜ合わせる。全体が合わさったらそれ以上は混ぜないように。

⑨ 型へ流して、軽くショックをあたえてからオーブンで30分~焼く。

⑩ 焼きあがったら20cmほどの高さから落としてショックをあたえ、逆さまにして取り出す。

これでジェノワーズのできあがり!

説明するとそんなに難しくはないのですが。。

実際に作ってみると実は説明しにくくて加減が難しいところが出てくると思います。💦

卵の温め方、泡立て方、粉を入れてからの混ぜ方、どこまでまぜたらいいのかなどなど・・・。

黄色いアンダーラインをひいたのでそこを気をつけながら焼いてみてください。

そして、おうちによってオーブンの火の入り方が違うのでもしかしたら170℃ではなく160℃の方がよかったりするかもしれません。

いろいろ試してみるのも手なので何度かやいてみてくださーい!

余談ですが。

こういう基本の生地などを紹介する時に自分の知識に自信が持てない部分があることに気が付きました💦

なので最近製菓理論の復習をしているのですが(笑)なんだか勉強と思うと眠くなりますね(´・ω・)

でもブログを「書く」ということで自分でも勉強になること、遠~い学生時代の記憶を思い出すこと、新たな発見気づきがあること、少しおもしろいなぁーと感じています。

やっぱり私ってまだまだなんだなぁ。

改めてしっかりやろうと思えますね!もっともっと勉強していきまーす!!

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございます♡

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