美肌効果も期待できるアセロラでゼリーを作ろう!

プリン,ゼリー系







こんにちは!スイーツ担当うさぎ🐰です!

いよいよ夏も近づいてきました!

外に出る機会も多くなり紫外線を浴びる事もふえてしまうんじゃないでしょうか…。

そこで簡単に作れて美肌効果も期待できるアセロラでゼリーを作ってみませんか?

酸味でさっぱり、ゼリーがつるっと暑い季節にもってこーい!

アセロラって・・・?

アセロラは中南米や西インド諸島などを原産地として赤い実をつける植物です。

見た目はさくらんぼと似ていますが、熟した実は痛みやすいので加工されてから販売されることが多いとのこと。

日本でも沖縄県では栽培されているそうです!国産のアセロラがあったなんてしらなかったなー。

アセロラはビタミンcやポリフェノールが豊富に含まれているので健康や美容の面で注目を浴びている食べ物なんです!

ヒトはビタミンcを体内で作ることができないので食事で摂る必要があります。

ビタミンcは美肌のもととなるコラーゲンをつくったり、免疫力を高めてくれたり、ストレス解消にも役立ってくれます。

強い抗酸化作用もあるので美容に役立ってくれること間違いなし!

もはやスーパーフードですねこれは!

それで今回はアセロラのゼリーと思ったのですが、なんか意外なものと合わせてみるか―と思ったんです。

アセロラと牛乳を混ぜて飲んだらおいしいと聞いたことがあって、でもなんとなく分離しそうな気がしまして・・・

やってみました。

あちゃー

分離しました。(笑)

なので二つをゼリーにして合わせたら分離しないし、これどうなんだいってことで、

アセロラゼリーだけではなく今回はミルクゼリーも一緒に作って重ねて楽しみたいと思います!

そしてミルクゼリーにはちょっとひと手間かけてみます。

色味はきれいだとうさぎは思うんだな。味はどうかな。

ではさっそく。ゼリーを作っていきましょう~

材料

(アセロラゼリー)

  • アセロラジュース 240g
  • グラニュー糖 30g
  • 板ゼラチン 6g

(ミルクゼリー)

  • 牛乳 100g
  • 板ゼラチン 3g
  • はちみつ 大①
  • レモン汁 1g

板ゼラチンがない場合、粉ゼラチンでも可。

作り方

作り始める前に…

先にアセロラゼリーを作るので板ゼラチン6gを氷水に浸してふやかしておく。

ミルクゼリーの板ゼラチン3gを先にふやかしてしまった場合はラップにつつんで冷蔵庫に入れておいてください。

粉ゼラチンの場合はゼラチンの5倍の冷水でふやかす。

ダマになるのを防ぐため、はかった水にゼラチンを振り入れる。

アセロラジュースを常温にしておく。

アセロラゼリーを作る

① アセロラジュースを1/3量ほどとグラニュー糖を鍋に入れ60℃まで温める。

ビタミンcは熱に弱いので少量のみゼラチンが溶ける温度まで温めます。

② 板ゼラチンの水をよく切って①へ入れて溶かす。粉ゼラチンはふやかしたものを入れて溶かす。

よく絞って

③ 溶けたら残りのアセロラジュースに混ぜて、こしてから氷水にあてて冷やす。

④ とろみがついてきたら容器に移して冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める。

ミルクゼリーを作る

① 牛乳を60℃くらいまで温める。

② ゼラチンをアセロラ同様に加え溶かす。

③ 一度ボウルにこして、氷水にあてながらホイッパーで泡立てる。

④ とろっとしてきたらレモン汁をくわえる。

⑤ 泡立ったらアセロラゼリーの上に入れる。こうすることでふわっとしたゼリーになります。

⑥ 冷蔵庫で冷やしかためる。

最後に

固まったらできあがり!

実は今回、上記で紹介したゼリーを上下逆にしたものも作ってみました。

うしろに写ってるのがミルクゼリーを先に、アセロラゼリーをあとにいれました。

思った通り、色味は鮮やかでキレイになりました!

つるんっとしたアセロラゼリーとふわっとしたミルクゼリーの違った食感が楽しめます。

でもきっと牛乳苦手な人もいると思うのでアセロラゼリーだけでも盛り付けました。

別の容器で冷やし固めたあとにスプーンなどでくずしたものをガラスの器にin!

普通に流し入れて固めるよりキラキラしてキレイ✨

涼し気な感じも出て暑い時期にいいかも~!なのでスプーンもガラスにしてみました。

今年はこのゼリーがマイブームの予感・・・♪

以上、美肌効果も期待できる簡単アセロラゼリー、スイーツ担当うさぎ🐰でした!

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